Prevent News 〜プリベントニュース〜

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サンキューハザードは優しさでできている??

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世界に比べて日本はとても礼儀・マナーがしっかりしている国と言われていますがその心は車の運転にも大きく関わりを持つと言われています

 

 

日本が今現在持つ車の総数は?

 

平成30年時点日本にある車の台数は61,354,808台と言われてます

自動車車検登録情報協会から

 

つまり日本全国民の約2人に1人が車を所有しているということは車が今の生活において絶対に必要になるかたが多くいるということです

 

となれば一つの道に対して無数の車が行き交う道路で事故なくスムーズに行えるということは道路交通法に従うのも当然でありますが

 

助け合う・譲り合うという精神で道交法には書かれていない部分のおかげでかなりの事故を避けることができていると思うわけです

 

ありがとうの代わりとは?

 

そのなかで運転中に助けてくれてありがとうとは相手の運転手に直接言えないものことに対して出てきたのはハザードランプ非常点滅表示灯)を点滅させるというものです

 

これに賛否がある様でそもそも間違うので使わない方が良いとも答えがありますが確かに緊急のために使うことであり使用の意味としては全く違うことになります

 

ですが運転中どういう時に使うのかというと例として

 

2車線から1車線になる合流地点に合わせて合流しなくてはならないときに、

曲がり角から本線に入りたいのになかなか本線に入れないとき、

等様々なケースがありますが個人的意見で述べると

 

その困ったに対して空けてくれた譲ってくれた時にこそハザードランプを使用するタイミングでありしかもその点滅回数は3回以下にするのが適当なのかとそれ以上回数が増えると本当に緊急停止するのではないかと思われてしまい

 

譲ってくれた方にも譲ったのに突然緊急停止するとはあり得ないと考えるからです

 

音には厳密に?

 

ではクラクションはどうかと言いますとこの区間においてはクラクションを鳴らさなければならないという標識がありますがそれ以外は使用してはならないと実は道路交通法の第54条に書かれています

第54条2項「法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。」

 道路交通法より

 

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        警笛鳴らせ

 

では危険になりそうな時以外は使用してはいけないのかというと道交法に基づくと違反となってしまう様です

 

最近また問題となっている夜間時の前照灯(ライト)についても同じことがあり夜間時は照明を上向きにして走行しましょう

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         ハイビーム

 

とあり最近の車は非常に明るくなっていていて太陽を直視してはいけないと同じくらいの明るくなっているのに常にハイビームにしなくてはならないのはどういうことでしょうか?

 

ということで問題になっていますがこれについての議論はいまのところなされてはいませんが今後の見解が大きなものとなることを期待したいと思います