Prevent News 〜プリベントニュース〜

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共働きは将来のために??

 

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戦後の昭和ではサザエさんのような大家族が多かったのですが最近はクレヨンしんちゃんのような核家族が多くなりました

 

 

核家族化が多い

 

これには日本政府が進めている女性の社会参加が大きなものになっているのでは無いかと個人的には思います

 

令和元年の最低賃金が東京都と神奈川県の最低賃金が時給1000円を超えるようになりましたが地方の最低賃金は鹿児島県となりその差は223円であるようです

  

時給が223円ということは8時間労働した場合には1784円の差があり

これが月になると仮に20日労働した場合は25,680円

これが年では245日労働(120日休日)した場合は437,080円の差があるようです

 

東京に人が集中する理由

これでは都心に働きたくなるのもよくわかりますし地方の交通手段といえば自家用車が必要になるのがほとんどだと思いますがその年間の維持費というのが軽自動車で任意保険込・無料駐車場であっても年に約30万円かかるということです

 

以下を見ると東京都民の人口は平成時代の約30年からはあまり増えていないのに地方は徐々に減っているという現象がわかるかと思います

 

それはなぜかと言いますと何から何まで何でも全てが東京に集まっているという事です

 

車が全く必要なく生活できるといえばわかりやすいのかもしれませんが年間30万円あるならば他にも使うことができるかもしれませんし将来に備えた貯金ができるのはとても大きいです

 

最近は2000万円問題というのがあり身体が動くうちにできるだけ稼がなくてはならないと危機感を煽られた形を取となり早く2000万円を稼ぐにはできるだけ高給にしたいという考えは普通の事かもしれません

 

個人の問題もあるが親の介護の問題もありつまり休みなく働かなくてはならない実家に戻っている金も時間も体力も無い

 

少しでも休日は身体を休めなくてはならないのにそんな中人が集中する時期にどうして疲れさせる事をしなければならないと思う方もいる事でしょう

 

特に夫側に帰省する事をよく思わない方もいらっしゃるようです

 

子供・孫には苦労はさせたくはない

 

夏休みにしか体験できない事や連休にしかできない事つまり知らない土地や慣れない土地に行く事で子供や孫には新しい発見や経験させ成長させるためには必要な事とはいえ

 

そこの問題よりも相手の家族に気疲れをしてしまうようです

 

それはいつの時代にもありましたが子供や孫にとってはどちらも血が繋がっている家族です

 

親側からすると来なくていいとは決していえませんし来たからには状況や成長を確認したい気持ちは十分ありますが忙しいという表現は昔よりも辛いと言わざるをえなくなってます

 

もう少し金銭的に余裕があればもう少し自由な時間があれば大事な時間に費やす事もまたできるのではないでしょうか

 

そもそも少子化が進んでいるといわれているのに国が共働きする事を前提として政策を進めてしまっていることが一番の問題なのかもしれません