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ほんとは怖い目の病気・近視編

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自分の目は大丈夫ですか?

 

自分の目が見えなくなるほど恐ろしいものはないですが、自分の目の付き合い方についてどの程度理解していますでしょうか?

 

学校の授業でボードを見ながら、仕事でパソコンを見ながら、TVゲーム・スマホゲームをしながら、読書、運転中・・・と様々に毎日色々を目を使っていることがわかるかと思います。

 

勉強で目が疲れると言うのは理解があるに対して、ゲームで目が疲れると言うのはいつの時代も非難されてきました。

 

が、eスポーツが取り上られプロゲーマーと言う職業が出来て学校の授業の一環として痴呆対策の一環として日の目を見るようにはなりましたがいまだに犯罪の理由の一つとして取り上げられるわけであります

 

そもそも目を使うわけですので見えなくなることの心配があってもおかしくないと思い

ましてその種類と傾向と対策について少し見ていきたいと思います。

 

近視とは?

 

こちらでは目についての研究がなされておりますが、様々な目に関する問題や障害などが書かれておりますが

 

わかりやすく一般的な近視と言う問題について言うと遠くの物・人が良く見えないと言うことです。

 

これは遺伝と生活環境が原因としていますが、なんと男女10代のうちに8割から9割にかけて発生しているという事実があるようです。

 

こういうことになってしまったのはそういう風にしてしまった大人の責任ということになります。

 

とは言っても近視にならない人もいますので一概に全てとは言えませんが。たかが近視で、とお思いかと思いますが日常生活により強度近視となり悪化し合併症によって最悪の場合を引き起こす可能性もあるとのデーターがあります。

 

対策として

 

では、 対策としてどのように気をつければ良いのかというと

 

一言でいうと日光に当たることで抑制されるというものです

 

時間にして週に11時間以上、光の度合いで1000ルクス(光の明るさ)が必要と言われていますが

 

ルクスの基準が様々なので簡単に言えば雨の降っていない屋外であれば良いということであれば外にいるだけ良いということになります。

 

これは10代の子供にだけに限った話ではありません、大人にも言えることで休日は何もしなくても外に出て景色を観る時間を持つだけでも十分に効果があるはずです。

 

その時間さえも持てないと言うのなら目を使うと言う行為を休める他ありません。

 

ただしあくまでも進行を遅らせるというものですので医者で診てもらうのは間違いありません。 

 

最悪の場合手術ということになりますが、もし大門未知子先生がいたらと思うばかりです。

 

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